奥多摩山岳会の紹介


 会概要

【創 立】      1946年4月
【所  属】      東京都山岳連盟
【会 員  数】  76名 (2010年5月現在。男53名、女23名、準会員14名含む)
【活動山域】   奥多摩、奥秩父、南北アルプス、上越、八ヶ岳 等 
【山行形式】   ハイキング、縦走、岩登り、沢登り、冬山、山スキー、
           アイスクライミング

 会の創立


サンプル画像

 奥多摩山岳会は、1946年、当時の岳人編集長高須茂氏と真鍋健一氏の出会いをきっかけに創立されました。当初は奥多摩の山村民俗研究的傾向が強 かったのですが、次第に奥多摩山域の踏査時代に移行しました。  以来、ホームグランドとして、会活動のバックボーンとなりました。一方、国内各地の山岳 にお いても数々の記録を残し、 80-90年代は、ヨーロッパ・アルプスやヒマラヤでの足跡も残しました。 現在も約80名弱の会員が集い、奥多摩を中心にそれぞれの登山を楽しんでいま す。

 集会


  「山話会」 毎月最終水曜日
  *柴崎学習館(旧立川中央公民館)です。(JR立川駅南口より徒歩10分) 


 遭難対策 


 1)例会山行(奥多摩山岳会で行う山行)及び個人山行を行う場合は、遭難対策係に登山計画書 を提出。
    下山後、遭難対策係に電話等で下山報告。


 2)日本山岳救助機構会員制度に原則加入。未加入者は山行参加が制限されます。


 出版物


  奥多摩山岳会編 『奥多摩の尾根と沢』 東京新聞出版局、1997年
 *創立50周年を記念して出版されました。